結果発表!!
投票コメントは無記名転載とさせて頂きました。だって全員アホすぎるし、性的嗜好丸出しなんだもん。・「いいよ」とわざわざ許可を出すぐらいなのだから、それはもう普通見ることができないものである。石川さんが考える見てもいいものとは何?僕らが見たいものとは何?
・これはもう童貞マンガのクライマックスシーンである。このセリフで次号に続かれた日にゃ、来週まで出ちまった汁も待てません。
・ぼくは石川さんというたいへんすてきな人のすべてを見たい見たい見たいと病的に希求するいっぽうで、お尻の穴とかまでは別に見たくはないな、という正直な気持ちもたしかにあって、それらはすべて自分の都合でしかないわけだがおそらくこのセリフでの「みてもいいよ」というのは少々の恥じらいもあってまだ何らかの行為にあたっての「中途」である感じのように思われて、またそのほうがよっぽどいい。「お尻の穴をみてもいいよ」くらいのレベルの提案なら、こんな控え目な言い方では済まないだろう。この石川さんによる「みてもいいよ」発言では具体的には、ブラジャーの閲覧が許可されました。
・父さん、僕は今タンスの中を見せてもらうことになりました。ただしチャンスは2回だそうです。何とか花園を当てようと思います。
えーと、1回目はハンカチが入ってる棚でした。あと1回です。父さんピンチです。
・もちろん直球な意味を連想させる言葉であることは間違いないのだが、梨華ちゃんにしてもらえるなら肩たたきでも人生ゲームでも赤ペン先生でもどじょうすくいでもロシアンルーレットでもデニーロのものまねでも何でもOKなのです。
・この世知辛い世の中でそうそう他人に対して心の扉をおもいきり開こう、なんて精神性はなかなか培えないものであるが、石川さんから「してあげるね」と提案されると「はい喜んで!」と居酒屋チェーンの店員よろしく即答してしまうのは自明の理である。なにをだ? なにをしてもらえるの?上目遣いでぼくの足元にひざまずいた石川さんにぼくはいったい何をしてもらえるの?
・言い方としては「すごく・い・い」。このじらしたほめ方が手玉にとるコツであり、調教テクニック。言われた方も伸び率200%です。これを言われたいために今日も頑張るのです。
・世の中におけるカチカチになるものを考えてみた。
とりあえずグーグル調べによると第一位はカチカチ山でした。
いやらしいことを考えていた自分が恥ずかしくなりました。
石川さんは僕の背中が燃えているのを見て「カチカチ(山みたい)だね」と言ったのでした。ドロ船に乗って沈みたいです気持ちです。
・こちら側からの積極的で能動的なとある行為について、はたして石川さんは本当に心の底から受け容れてくれているのだろうか? 内心「大の大人がバカっぽーい」とか嘲笑されているのでは? という疑心暗鬼な不安というのは確実にあって、だからこそ「ありがとう」とか「よかったよ」とかその場かぎりの謝辞を口に出されるよりも、その行為に関する「再度のリクエスト依頼」が発動されるほうが無上の喜びであると感じられるのです。感動的な出来事すぎる。なぜなら石川さんのリクエストを皮切りに、そのことがまた再び一から始まってしまう! という、まさにこれはエンドレス、エンドレスサマー。
・阪神ファンとしてかつては浜スタでお父さんと応援をしていたりかっちのことですから、きっと9回裏ツーアウトになると「あとひとり」コールでチームに活を与えていたのでしょう。
そして今では「もう1回」と無邪気に言うことで1回しか出来なかったこともまた出来てしまうミラクルを起こしているのです。後輩メンバーもりかっちに「もう1回」と言われると苦手だったダンスもまた出来てしまうはず。・ことわれないとはこういうことだ。
似てないものまねも寒すぎるギャグも「もう1回」と甘えられたらことわれないのです。女王様による羞恥プレイなんです。
・違うつもりはないのだが、違うというのだから違うのである。
こっちが気づいてないだけで些細な変化も見逃さない女こそ石川梨華なのだ。
言われてみれば今日はいつもと違う鼻めがねをしてきたかもしれない。
・ 一夜限りのアバンチュールも甘酸っぱいものだろうけど、継続的な関係を形成するというのも幸せの一つの定型であり、「いつもと違うじゃん」という呻き声が成立するその背景には石川さんとの「いつもの生活」という奇跡的な日常があるわけです。石川さんは「え? なんだかこの人いつもと違う…」ということにまず驚いてひそやかなリアクションを示しつつ、その実、これまでのマンネリ化していた関係性に刺激が加わったことで、「じゃん」とか気さくな語尾もつい口をついて出るなど著しく興奮状態がヒートアップしています。やばいやばい。
・「じゃん」とは梨華ちゃん曰く神奈川訛りだそうです。矢口や新垣といった神奈川っ子は同意してませんがね。
実際「じゃんじゃん」言ってる人など見たことなく、先日のめちゃイケ出演においても見事フックとなって岡村にマネされてました。
個性として「じゃん」は大事に使い続けて欲しいなと思います。
語尾に「じゃん」がつかない石川さんこそ「いつもとちがうじゃん」である。・でてきちゃえ
・キミはかつて「こんなんでました」で一時代を築いた占い師のおばはんを覚えているか?
その21世紀版が石川梨華の「こんなんでてきちゃう」なのです。占いブームは周期的に来るものなので、これで一山当てようと狙っているのです。
・直球にもほどがあるだろうというか、さすがにこれはお上からストップがかからなかったものなのか。奇跡の放送だ。せめて有料で流しなさい。タダはいかん。年齢指定なしもあかん。
こればかりはかちかち山とか無理矢理ウソもつけません。
だからって「僕もぬれちゃってるよ」とPCに向かって話かけるほどバカにはなれないんだな。
どちらかと言えば軽く冷や汗でぬれました。
・一転して平和なネタです。健全な投票結果です。
BOYS BE的学園ラブコメ妄想としては「またぁ」って肩を叩かれたりしたいよねぇと妄想も健全です。
・Sな妄想もご用意しました。
僕らは間違いなく「こんなの無理」と言われたら諦めます。速攻で撤回させて頂きます、とやっぱりMでした。命令するよりされる方がしっくりくるようです。
・「我慢するって体に悪いんだよねぇ、えへへ」と完全に目がいっちゃってるわけですが、芸能界で5年近く鍛えられてきた石ちゃんは相当な我慢強さも手にいれていることでしょう。
そんな石ちゃんが我慢できなくなるってことはいったいどういうことだってことを問いたいんですよ(声大きすぎだから)。
深夜のカップラーメンとかつまらないことだったりする夢溢れる話でいいですかね?
・甘〜い! 小沢さん甘いよ〜! 20歳代も半ばに差し掛かって「年収4000万の石川さんに養われたい」と1日に3度は考えるサラリーマンの人生観くらい甘いよ。特に「きょうは〜」と「いいでしょ?」の間に横たわる無限ともいえる時間の流れがジリジリと胸を焦がします。ついでに言うと「きょうは〜」も「いいでしょ?」も発声方法が甘えんぼさんすぎで鼻にかかりすぎて可愛すぎだバカ! ちょっと「いいでしょ?」が「いんでしょ?」にも聴こえてワザとらしすぎて外野の笑いを誘発しているというのがあるけれど、そこは演技力の限界というかイントネーションのつけ方がなってないというか。しかしなにごとにつけても過剰な石川さんの特徴をワンフレーズで示しているようでかえって好感が持てる。このセリフは目を見つめて言われたら100%卒倒。
・ベタですが、結局はベタが一番である。
・こんなシチュエーションはないですから。
投票者の選考コメント
・今回、「〜じゃん」って石川が言うのが大好きであることがわかりました。
あと、ヤンタンでさんまの指示どおりにセリフを言ってるんだろうなって姿が目に浮かんで笑いました。
そんな石川が良いね。・選考基準は聴いてて妙にドキっとした物です。はい単純ですが。
さすがに一つずつ感想を書くのは個人的な性的嗜好を晒すだけで誰も得しない気がするので割愛させてもらいますね。
総評というか漠然と思った事は、自覚と無自覚の比率が
絶妙なせいか幾つか凄い破壊力のが有りました。・選考理由はどれだけゾクゾク来たかということです。
特に( ^▽^)<してあげる にはゾクゾクしっぱなしだったので、もしかしたら受け手側なのかもしれません(爆)。・選考基準はズバリちんこが反応したモノ!
順位は付けてませんが、ベストは「がまんできない」です。
選考の為に聴いてたらがまんできないでちょっとぬれちゃったりしました。耐えるなんてこんなの無理。いつもと違うこんな大賞も楽しいですね。またぁ来年もお願いします。
しかし、こんなのをまとめる人がいて石川ヲタの方々はズルイと思います。誰かミキティとか亀ちゃんとかでもやって下さい。画像とか映像とかでもいいと思います。あと矢口の頭の悪そうな発言大賞とか。
総評
ぶっちゃけ全部いいし、差とかはさほどない。
難解な投票にご強力ありがとうございました。このヤンタンの企画ひとつ取ってみても石川梨華って娘の持つ魅力であり面白みってのに満ちているのです。
天然か確信か、意識か無意識か。
僕らが釣られていることは間違いないのだが、勝手に釣られてるとも言える。天は石川梨華にいくつかの才能を与えました。
このアニメ声もそうですが、一番は負けず嫌いの心である。
かつてコーナーの中でもこの世界には負けたくなくて入ってきたというようなことを言ってましたが、この企画に対していくらでも逃げることは出来るし、ごまかしてもキャラ的にもポジション的にも許されるとこはあると思います(さんまにはうるさく言われるかも知れないけどね)。松浦が勝つ気はあるけどダメキャラというベストな立ち位置を見いだしていたのはさすがです。
だけど石川って奴は捨て勝負が出来ない女であり、すべての勝負は勝ちに出たい気持ちと仕事に対するくそまじめな気持ちは止めることは出来ずに、意図がわかっていても、いや求められてることがわかっているからこそ堂々と立ち向かいこれだけの作品を残すことになったのである。これが石川梨華のプロ魂。ここまでせんでもえぇってとこまで攻める。だからこそさんま師匠にも認めてもらえました。
りんご大賞を通して”石川梨華すげぇ”を再確認してもらえたら企画成功ってことなんです。
企画賛同者一覧
ピエールさん、コイツさん、一八さん、レイゲンさん、ポンジューさん、ハービーさん